並木良和先生 インタビューVol.02

大変お待たせいたしました、並木良和先生インタビューVol.02をお届けします。前回は先生のお役目や幼少期のお話など興味深いお話が多く、とても好評でした。第二回の今回も脱線しまくり話題飛びまくりですが、どうぞお楽しみください。

常に『光の磁場』に立つ

HEARTNIKS(以下 S):最近は『統合』してる時でも、日常生活の中でも常に『光の波動』の上に立つ意識をしてます。前よりやりやすくなって軽くなってきてるのがわかります。小さなことなんですが、今まではしっかりとリアルにイメージできてなかったんだなと気づきました。

並木先生(以下、N):こうやって話している時も、食事をしている時も、『光の磁場』を意識します。歩いている時もお風呂に入っている時も、常に意識するんです。そういう意味で地道にコツコツとやっていくしかないんですね。

S:当たり前ですが、どうしてもすべてが『統合』の話になりますね。

N:元の高い意識に戻る事を決めたなら、それが全てになりますから。

S:こういうお話ってご両親やご家族にもお話したりします?

N:えぇ、しますよ。ただ昔は、父親はスピリチュアルな世界に非常に懐疑的で僕とぶつかった時もありました。言い換えると『自分の信念を脅かすもの』だったんでしょうね。

S:誰もがそうですよね。いままでの人生で培って成功してきたという自分を否定してしまうわけですものね。

N:そうですよね!でも僕がこの仕事を始めて、ある時に母を通して相談された事があったのですが、伝えた事がその時には分からない事だったんですね。でも後でその「裏」が取れ・・・と言う事を、その他の面でも重ねる中で「やっぱり本当の事らしい・・・」と分かって来たらしく、だんだん意識が開いてきて「上が言ってるなら良いんじゃないか?」とか、そんな事を言うくらいになりました(笑)。もう、ガラッと変わりましたね。そういう経験をしていかないとなかなかわからないことなんですね。

S:経験して理解していくんですね。そして歳を重ねると頭が固くなることが多いって聞きますね。

N:でもね、皆さんどこかで知りたいし、わかりたいと思ってるんですよ。

スピリチュアルはナチュラルなもの

S:僕は本当のことを言うと『スピリチュアル』という言葉はあまり使いたくないんです。でもその表現以外にまだピッタリと合う言葉が見つからないですし、今は親しみやすいのかなと思ってこのサイトでは使っています。

N:特別にすることでは全然ないんですよね。『普通には見えないものが見えるっていうのはおかしいんじゃないですか?』っていうひともいるんです。逆に僕から言わせてもらうと『普通に見えるものが見えないんですね』ってなっちゃうんです。それぐらいスピリチュアルと言われてるものは『ナチュラルなもの』なんです。自分が『これは特別なものなんだ』と思い込んで分けてしまい、そこ(現実)との『分離』を作ってるんです。結局、『感じられない』『わからない』『見えない』ってなってしまうんです。

レムリアの癒しのエネルギー

S:話を進めます。ハワイのお話を少しお聞きしたいと思います。先生とハワイの繋がりっていうのは、やはり『レムリア時代』との関わりが大きいんですか?

N:レムリアももちろんそうですが、ポリネシア諸島やフィジーでの『転生』というのもあるので、それらとの繋がりはありますね。そして今は地球の変化のために『レムリアのエネルギー』がとても重要な役割を果たすのです。もちろん『アトランティス』もです。特に地球を癒すためには『レムリアのエネルギー』というものが必要になってくるんです。自分自身にレムリア時代の『過去世』というのがあるので、レムリアじゃない過去世も含めて今ハワイに関わっているというところがあります。大きな目的のために関わっています。

ハワイの聖地『ウルポ・ヘイアウ』と精霊メネフネ

S:以前にハワイの『精霊』に直接呼ばれたことがあると伺ったんですが、それって本当ですか?

N:はい、本当です(笑)。普通に友人とハワイへ旅行に行く予定だった時の話です。ハワイに渡る3日前くらいかな、僕がセッションルームにいたら突然話しかけてきた『存在』がいたんです。それがハワイの精霊『メネフネ』だったんです。その精霊がオアフ島の聖地『ウルポ・ヘイアウ』に来てほしい、と突然言ってきたんですね。で、先ず『ウルポ・ヘイアウ』というのが何だかわからず、ネットで調べたらオアフ島における最古の神殿跡と説明されていました。そして『ここは何なのか』と直接メネフネに聴いてみると『ここは地球と宇宙とをつなぐ光の柱が立っているところだ』と言うんですね。

S:え!そこに『光の柱』があるんですか!?

N:えぇ。そこは『エネルギーのパイプ』になっているところなので地球の変容のためにとっても大切なポイントになっているそうなんです。ここはしっかりと保たれていなければならないんだけど、パワースポット・ツアーなどで人がたくさん訪れているので、そこの地が荒らされてしまうという部分で、この『光の柱』が弱くなってしまっていたんです。その『光の柱』を立て直してほしいと言われたんですね。それで『わかりました。行きます』となったわけです。

S:それでたまたまハワイに行く予定もあったし行かれたんですか!?

N:そうなんです、友だちに『行かなきゃいけないところができた』と言って『ウルポ・ヘイアウ』に行きました。どうやって行ったらいいのかっていうのもありました。自分たちで調べて行くよりもツアーとかで行けたら楽かなと思っていたら、ちょうど良いオプショナルツアーで『パワースポット巡り』みたいなのがあって。そこの中に『ウルポ・ヘイアウ』も入っていたので、『あ!これだ』となりそれで行ったんです。

S:ということは、ツアー参加者が観光してる横でヒーリングしてたんですか?

N:そうです、その通りです(笑)。

S:それは不思議な画ですね(笑)。そんな短時間でヒーリングできちゃうんですか?

N:できちゃいました(笑)。あまり華やかさがあるところではないんですが、とても静かで神聖なエネルギーが流れていました。そこに行って『光の柱』を立てたんです。そして柱を立て終えた時に、ウワーっと虹が出てきたんです。その時に精霊たちが『これは光の柱がしっかりと立ったというサインと、感謝のしるしです』と言ってきました。そして『お礼になにかしてほしいことがありますか』と言われたので、『一目でいいので姿を見せてほしいです』とメネフネにお願いしました。すると岩がいっぱい積まれている上にちょこちょこっと出てきてくれたんです。コロボックルというのか地の精霊というのか、よく『とんがり帽子をかぶってとんがり靴を履いている』というのがありますが、そんな姿でした。お顔もなんていうんでしょう、少しおじいさんのような、そんな感じのお顔でした。

S:僕もハワイの本などで容姿を見たことがありますが、イメージ通りの姿なんですね!そして『光の柱』は宇宙まで繋がっているとは…。昔のひとって凄いんですね!

N:ほんとそうですね。神社もそうですが、レイライン(地球を繋ぐエネルギーラインでありグリッド)や、その他のパワーポイントを『感知』できたひとがいたんですね。

神さまにも個性がある?

S:神社は日本中にたくさんありますが、それぞれどんな違いがあるのですか?

N:そうですねぇ、それぞれに『役割』というのがありますね。ですので『ここの神様は凄い』『ここは凄くない』というのはないんです。確かに『格』みたいなのはあります。ここの神様は格が高い、という神様もいらっしゃいますね。

S:『格』もわかるんですね!

N:わかりますよ。『エネルギー』が出てますから。京都に霊能者さんとかがお参りに来る、知る人ぞ知る神社があるんですね。そこのご神域に入った時に、ほんとに格の違いというのか、格が高いというのを感じました。

S:先生も行かれたんですか?

N:行きました。そしてからかわれました(笑)。浄化のためにやってくれたことなんですが、ちょうど雪が降っていたのかな?そんな時期で、『雪』っていうのは『浄化』を意味していて浄化の象徴なんです。『早くこっちに上がって来てください』と言われて上がって行ったんですね。本殿の前で、ここに詣らせて頂いた事の感謝を伝えていたら、神さまから『もう少し前に・・・』と言われたのでその通りにすると、木の上に乗っていた雪が『ドサッ』と頭の上に落ちて来たんですよ(笑)。次にパワースポットと言われている凄いエネルギーを出している岩があるんですが、そこの前に立つとまた『もっと前に来なさい』と言うので前に出ると『ドサッ』(笑)。で、神さまが笑っているのがわかるんです(笑)。『あぁ、浄化ですね』と思いました。

S:わぁ!すごいお話ですね(笑)

N:で、離れたところにいた友だちに報告しようと思って近寄ると、また『こっちに来なさい』と動かされたんです。そしたらまた雪をドサッと落とされたんです(笑)。こうした形で三度も『禊』を受けましたが、大歓迎して頂きました(笑)。

S:茶目っ気がある神さまなんですね(笑)。

N:あれは面白かったですよ。神さまにもそれぞれ性格的なものがありますよ。そして天使たちも、ものすごく『ユーモア』があります。天使たちと会話をしていると爆笑することがあります。言い回しとか言い方とか、『間』みたいなものがほんとにおかしくて。笑っているのを端からみると危ない人なんですけど。一人で爆笑してるあの人、みたいな。

S:(笑)。天使は喋らないイメージがありますが喋るんですね!あ、そう決めつけているから声が聞こえないのか…。

N:そうですよ(笑)。

自分が感じることをいかに信頼して大切にできるか

S:ずっと疑問に思っていたのですが、『神社』とか『お寺』って昔は別なものと思っていましたが、最近は一緒なのかなと考えたり、すべて『神さまへの入り口』なのかなと思っていますがそういう意識でいいのですか?

N:『お社(おやしろ)』に行くというのは、本当は必要という訳ではないんですね、どこからでも『繋がる』ことができるので。だけどお社に行くってことは『神さまに近づく』ということになります。そして、神社に行っても神さまがいない神社だってありますからね。空っぽっていう神社もあります。やはり神さまに『自分で直接言う!』という意識で行かないとだめですね。行って『自分で神さまを降ろす!』みたいな意識ですね。

S:来てくれるんですか?

N:もちろんです。真摯にこちらから呼びかければ必ず降りてきてくれます。反応します。かと思うと、しっかりと降りている神社もあります。

S:自分で『あそこの神社が好き』っていう神社があるんですが、そこに行くとなぜか笑顔になってしまいます。気持ちいいのか高揚感があるんです。なので、ここは『自分の神社』に決めた!と思っているんですけど、それはそれでいいんですか?

N:それでいいんですよ。例えば『ここがパワースポットです』と言われても自分では『うーん…』と思う場所もあります。パワースポットと言われていないのに『自分はここの場所が凄いパワーを感じる!』という場所だってあるわけです。『自分の感覚を通して感じることをいかに信頼して大切にできるか』ということがとても重要ですね。誰かが言ったから、というのではなくて。自分でしっかりと確かめてほしいですね。

お待たせしていた第二回のインタビュー、いかがでしたか?
ハワイでの、まさに神話のようなお話。聞いていて思わずときめいてしまいました。そして心に響く言葉の数々。たくさんハッとさせられましたね。
今回はここまでになります。並木先生へのインタビューは今後も更新していきます。どうぞご期待ください。

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