リトリート直前!並木良和先生 スペシャル・インタビュー

今回は『リトリート直前!スペシャル企画』と題しまして、並木良和先生によるリトリートに向けてのスペシャル・インタビューをお届けします。今回のリトリートではどんなことがおこなわれるのか、またどんな意味があるのかなどをお話いただきました。相変わらずお話は制限を超え、リトリート以外のお話や目醒めるためにとても重要なことなどもお聞きすることができました。それでは、ワクワクしながらお楽しみくださいね。

HEARTNIKS HAWAII(以下、H):まず最初に、これまでのリトリートと違い、今回のリトリートはどこか『おもむき』が違う気がしています。開催するにあたり、何か大きな意味はあるんでしょうか?

並木先生(以下、N):一番の目的は、『地固め』をしに行くんです。今までも関東の護りを強化することをおこなってきていますが、大難を中難に、中難を小難に、小難を無難になるようにおこなっています。先ずは、『高い周波数』をもって浄化すること、その土地の『ポジティブな性質を活性化する』ことが目的です。ですから、今回のリトリートで皆さんの周波数を上げるワークをすることも、『高い周波数』を保ちながらその土地に入ることも大切なんですね。

H:参加する我々が高い周波数を保って、その地に入ることが重要なんですね。

N:本当は行く前から、皆さんがリトリートに入る準備として自分なりの浄化、デトックスをするともっと良いんです。例えば、食べる物を調整したり、自分が心地よく過ごして毎日を生きることが重要です。『高い意識』でその土地に入ることは、その地を活性化させるためにとても大切なことなんです。今日は飲むのが辛いと思いながらもお酒を飲まないとか、アロマを焚いたり、お風呂に入ったり、音楽を聞いたり、出来るだけ自分の『バランス』をとるんです。自分の身体がどうやったら『バランス』がとれるのかは自分が一番知ってますから、『自分のバランスを整えるにはどうしたら良い?』と自分自身に聞くんです。『急にブランコに乗りたい』って思ったら乗ったっていいんです。

H:少し話はずれますが、本来の自分に繋がるには『ワクワクすること』をしたらいいとよく耳にします。でもワクワクを感じ取るのが難しいと思っている方もいます。どんな小さなワクワクでも感じたらやってみたらいいんですか?

N:強いワクワクや喜びじゃなくても、『これはワクワクする気がする』『なぜか喜ばしい』と感じることで良いですよ。感覚をとらえて動いて行くこと、つまり『サイン』に耳を傾けることが大事です。飽きちゃったらやめて、次のワクワクすることに動いていいですよ。もし『私はなにもワクワクしない』と、それすらわからないのなら、自分が『違う』と感じることはやらないことが大切です。

H:なるほど、それが感覚を研ぎ澄ましていくことにつながるんですね。これからスピリチュアルをナチュラルなものとして、この世界を知らない一般の方の『意識』がポジティブに変化するために、僕たちは何を伝えていけばいいですか?

N:そうですね、みんなが自分自身の発する『サイン』に耳を傾ければ必然的に周波数は上がるので、古くて重いものは外れていきます。上がるひとが増えれば増えるほど『電波』となって、周りに『招待状』を送ることになります。そして、本当は『目を醒ましたい』とたくさんの魂たちは思っているので、その高い周波数をキャッチしていくことになります。つまり『ワクワクする』『スッキリする』『楽しい』『腑に落ちる』『喜びを感じる』『心地いい』『しっくりする』『惹かれる』といった感覚が大切です。これらの感覚のどれかでも感じられれば『あなたが進もうとしている道は正しいですよ』ということに翻訳されているんです。この感覚を追いかけていくことがとても重要です。この8つの感覚のうち、1つでも感じるのであれば構いません。

H:その感覚に行動を伴わせないとですよね。日常生活も仕事もちゃんと行動を伴わせないといけないですね。

N:そうやっていくと自分が『本来の自分』に一致していくので、物事がスムーズに回っていくことになります。例えば、こうしたい、こうなりたいっていうことに対して現実がピタッと繋がっていくので、自分から動かなくても向こうからやってくるようになるわけです。この『自分に一致した生き方』というのは、とても『ナチュラルなこと』なんです。人生が複雑に見える時は、何かが自分からズレています。だから『ズレてますよ』と鏡のように目の前に現実として映してくれてるんです。自分が複雑なバイブレーションを発しているから、現実に複雑さが反映されるんです。自分がスッキリしていればスッキリした現実が映ります。『誰がこんな顔つきをした』とか『あの人にこんなことを言われた』とか、そんなことはどうでもいいことなんですね。どうせ、バイブレーションで自分が作っているだけなんだから。

『頭で考えること』と『感じること』

H:これは以前の自分がそうだったんですが、誰もが頭で考えてしまって、本来の自分から離れていると思うんです。『頭で考える』ことって必要ないんですか?

N:頭で考えるということは、ほとんど必要ありません。『考える』というのは、僕たちが目の前の現実に意味を見出だして、自分が納得したいために考えるんです。『ああ、こうなんだ』と納得したいから、そのためだけに考える。でもね、上(神さまや守護霊たち)の『意思』っていうのは僕たちが納得できない、僕たちの想像を超えていたりするんです。今回のリトリートで『地盤固め』をするんです、と言ってても、上の『意図』としてはそれ以上のものがあったりしますし、人智を超えているので僕たちは理解出来ないことも多々あります。ですので、皆さんが今回のリトリートに来られる理由だって、理由がなくても『なんか行かなきゃ行けない気がする』と感じたりします。それが、すごく参加する大きな理由になるんです。なぜならその人の『ハイヤーセルフ』『宇宙意識』が本来の自分に目醒めるためのきっかけとして、その人にリトリートを提供するということがあるわけです。

H:人智を超えた大きな意味があるんですね。所詮、考えても意味がないんですね...。

N:そうですよ。そして集まる人たちも『偶然集まる』ということは絶対にありません。『この時期に、このタイミングで目を醒ますために皆で共振して起こしていきましょうね』と魂レベルの同意の上で集まるんです。今回のリトリートでおこなう『地盤固め』っていうのは、地球を『本来の姿』に戻していくことなんです。なぜ、いま地球が悪天候による災害や地震をいろいろなところで起こしているかというと、歪んでしまった『バランス』を大きく戻そうとしているんです。歪めたのは人間なんですけどね。地球が『バランス』をスムーズにとれるように、『本来の姿』に戻れるように調整をかけてあげるんです。もちろん地球には人間と同じで治ろうとする力があります。

H:地球自体が元の健康な状態に戻ろうとしているところに更に我々がサポートをするんですね。

N:そうです。よりスムーズに戻るようにね。調整がうまく出来てくれば、災害などの大きな変化で戻すのではなく、穏やかで小さな変化で戻していくことになります。

H:今回のリトリートに参加される方は地球の矯正を一緒にサポートするんですね。

N:はい。皆さんにはそういう役割があるんです。だから『高い周波数』を保ち続けることで、参加される皆さんがどこに行っても『地球の整体師』で『地球のお医者さん』であり続けるんです。

リトリートの意義とは

H:なるほど。『高い周波数』というのは人に対しても影響を与えるんですか?

N:もちろんです。人のバランスもとっていくことになります。結局みな、バランスを崩しているだけなんですね。本来のあり方からズレてしまってるだけなんです。自分の現状を何かのせいにしたり、誰かのせいにしたりしているうちは、自分のエネルギー、パワーというものを全て周りに預ける事になります。そうすると、当たり前のように自分は枯渇することになります。そんな状態では自分で自分の人生に影響を与えことなんてできるわけがないし、人生を変えていくことなんて出来ないです。だから、先ずそういう生き方を根本的な視点から変えていくことが『リトリートの意義』だったりするんです。自分が自分の人生の操縦席に座って、主導権を握って、主人公として自分の人生を生きていく。そうやって本来の自分の力を取り戻していくことが、このリトリートの目的であるし、そういう生き方が出来る人が増えるほど周りの人たちにポジティブな影響を与えていくことになるんです。

H:凄いですね!今回のリトリートでのワークも、今までのとは変わってくるという気がするんですが。

N:今まで通り『統合』もワークに入れていきますが、より周波数を上げるためのアプローチの仕方を変えていくつもりです。それはつまり、自分の『宇宙意識』と繋がっていくことです。『本来の高い周波数の自分に繋がる』『本来の自分自身に目醒める』『ありのままの自分自身、素の自分で生きる』ということです。本来の『ホーム』に戻ると言ってもいいです。本来の『ホーム』、そこが『安住の地』なんですね。だから、そこからどこにも動かなくていいです。それはどこか遠くにあるんではなくて、『自分の中』にあるんですよ。今回のリトリートは『ぶれないありのままの自分』を確率し、本来の『ホーム』に戻る、ということを行います。『ホーム』がわかると、安住の地がこんな近くにあったんだという事がわかります。

H:並木先生の行動やいろんな対応を間近で見ていると『ぶれていない』というのがわかるんです。だから、これから僕たちは、自分も含めて『ぶれないひと』を増やしていかないといけないなと思っています。

N:自分が自分に一致して、そして目を醒まして生きるということは、自分の現実というのは全部自分が作っているというのを知って生きている状態とも言い換えられます。100%自分の人生に責任を持てる。誰のせいにも、1ミリたりとてしません。その状態が『ぶれない』状態です。でもね、『あたしね、これに関しては100人に聞いても誰一人として私に非があるなんて絶対言わないと思うの』なんて皆さんよく言われますよね?そう言ってる時点で、もうぶれてます(笑)。

H:ぶれてますね(笑)。今まさに僕たちは勉強中だと思います。みんなで共振して見せ合っていると思います。それに気づかないひともいるし、『現実はこうやって作っているんだ』と気づくひともいるんですね。

N:そうですそうです。でもね、例えばぶれたとしますよね?その時にすぐ『ホーム』に戻ればいいんです。ハートの中心に『ホーム』というのはある、と上は言っています。今回のリトリートではその『ホーム』に関するワークをやることになります。今回はなぜか『ホーム』ってガイドたちは言ってくるんです。今まで『ホーム』という言葉は使ってなかった気がしますね。

H:僕たちも『ホーム』という言葉を並木先生から聞いたのは初めてですね。日本のエネルギーを底上げするのはもちろんですが、リトリートに参加されて自分自身に戻っていくことで、周りの人の意識、ネガティブな意識を底上げしていく、ということもあるんですよね?

N:もちろんです。意識が上がっていけば『ネガティブな周波数』というのは外れていきますからね。

H:そうですね、周りの友だちが全部明るければ、自分ひとりで暗い話をしていても、『私なにやってんだろ?』って明るくなるみたいなことですね。

N:みんなが上がりやすい環境を作るためにも、僕たちはこうやって動いているんですよ。

自分の『ホーム』を見つける

H:今回リトリートに参加されるであろう皆さんに、なにかメッセージがありましたらお願いします。

N:今回は自分の『ホーム』を見つけたいという方がご参加されることになります。本当の『ホーム』を見つけるということは『本当の自分を生きる』ということです。だから、もう『本当の自分じゃない生き方』に飽き飽きした方がご参加されるんですよ。『偽りの自分』『演じている自分』『求められることをやってしまう偽りの自分』『本当の私はこういう私ではないのに』『本当はこれをやりたいわけじゃないのに』、というような生き方を終わりにしたい皆さんがリトリートに来られることになります。そして『本当の自分を生きたい』という皆さんが『高周波ステーション』という電波塔になるんです。

H:『高周波ステーション』、すごく良い名前ですね!最後になりますが、並木先生は『本当の幸せ』とはどんなことだと思いますか?

N:それは、先ず自分の中に『ホーム』を見つけることです。『ホーム』に還ることをしなければ、『本当の幸せ』には繋がりません。そうしないと、存在しない『外側の幸せ』を永遠に望み続けることになります。『この人さえいれば私は幸せになれる』『これさえ持っていれば幸せ』っていうことをやっているのでは、『外は幻想』なので100%絶対に満たされません。

H:それは比較でしかない人生ですものね。あの人より自分のほうが多く持っているとか。私のほうが幸せだとか優劣の世界ですものね。そうではなくて『本当の自分自身の幸せ』なんですね。

N:そうです。他人との違いを見て『自分には不足している』と思ったり、『自分にない』と自分の人生に映すんです。いつも言うように、そのバイブレーションを目の前に映している映像にくっつけているだけですから。 言い方を変えればね、そのバイブレーションにとらわれてしまって、本来の自分から外れている生き方というのは、『本当の自分』を生きていません。だけど、感情を感じ取るのが『人間らしい生き方』と思うんだったら、そうやってずっと生きていけばいいんです。でもそれは『本当の自分』なんて生きてないですから。『不安』や『恐れ』や『心配』や『怒り』に満ちているのは、『本当の自分』ではありません。でも、いつも言っているように、目を醒まそうとしているひとが偉いのではなく、『感情を楽しむことが人間らしい生き方』だと思ってるひとが劣っているわけじゃないんです。どちらにしても自分たちが選択してこの次元まで降りてきたわけですから。だから、どっちでもいいんですよ。

H:はい、本当によくわかります。

N:そしてもう一つ知ってほしいのは、目を醒ましていくと周りにとらわれなくなります。そうなると変な言い方に聞こえるかもしれませんが、どうでもよくなるんです。例えば『こうなったらいいけど、ならなくても別にいいや』となるんです。『こうじゃなきゃ嫌だ』とか、そういうのがなくなるんですよ。誰かが理不尽な振る舞いをしても、目を醒ましているひとはそれを変えようとはしません。変えるのはその相手じゃなくて『自分』だと知ってますからね。

今回の『リトリート直前!並木良和先生スペシャル・インタビュー』はいかがでしたでしょうか?毎回このインタビュー・シリーズはご好評をいただいております。今回はいつもとは違い、リトリートという『テーマ』を持ってのインタビューとなりましたが、いつも以上に力強いお言葉が多かったと思います。それは、いよいよ来年2015年に向けて、待ったなし。もう遊びの時間は終わり、と言われているように聞こえました。リトリートで是非ご自身の『ホーム』を見つけて、『本当の自分』として本当の人生を生きていきましょう。

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