並木先生公認「SOFIA(ソフィア):マスターライセンス」認定者、APi(あぴ)先生  スペシャル・インタビュー Vol.02

並木先生公認の「SOFIA(ソフィア):マスターライセンス」の統合(LDLA)、エンジェル・ヒーリング、そしてチャネリング&リーディングの3つのライセンスをすべて取得し、これまで統合や天使のワークショップを続けてきたAPi(あぴ)先生。前回に引き続いてAPi先生初のスペシャル・インタビュー第二弾をお送りいたします。会社生活のお話やマスターになられてからの統合のお話、そして今秋開催のAPi先生による初のリトリートについてもお話を伺いました。今回もごゆっくりとお楽しみください。(インタビュー:HEARTNIKS 撮影:chihiro.)

私にはサポートしてくれる叡智がある

HEARTNIKS(以下、H):幼少時は子供の遊びらしい遊びはしてましたか?

APi(あぴ)先生(以下、A):やってましたけど、あまり好きではなかったですね。ひとつ覚えているのは、小学校でかくれんぼか鬼ごっこをしていた時に、仲間はずれにされたことがありました。一瞬「どうしよう」と思いましたが、でも次の瞬間には「大丈夫、私には叡智があるから」と思っていました。

H:小学生で「叡智があるから」って思えるのは凄いですね(笑)。

A:「私にはサポートしてくれる大きな叡智があるから大丈夫」みたいな感覚でした。それで自分の平静を保っていたのかもしれません。そんな不思議な子供でしたね。それと面白い記憶があって、小さい頃の話ですけどアメリカに行く飛行機の中だったかな?飛行機の窓の外は「絶対に見ちゃいけない!」って思っていました。自分の中のルールで「絶対見ちゃダメ!だって大道具さんが作っているのが見えちゃったら、このカラクリがバレちゃうじゃない!」というのをどこかで知っていたので、絶対に窓の外を見ない!と思っていました。それと「月は存在していない」ということをどこかで知っていたんですよね。月を見た時だけは出ているけど、目線をそらして見ていない時は消えちゃう、みたいな。

H:物質化してない状態になる、ということですね。

A:そうそう、見えているところだけが「物体」となっている感覚です。例えば、目の前の見えているところ以外の、見えていないところは真っ白というか、ただの「波」というか、ただの「ピクセル」というか。ただの「粒子」が飛んでいる状態みたいな感じ、というのを無意識に知っていました。小さい頃は、急いで後ろを振り向くと瞬間的に物質化する、まるで大道具さんが瞬く間に物質化してくれることを想像していました。私の中では「大道具さんは物質化してくれてる人たちなんだ」と思っていたんです(笑)。

H:なるほど!急いで後ろを振り向くと大道具さんがバタバタと一瞬で現実を創るみたいな感じですね(笑)。

A:そんなイメージです(笑)。大道具さんが創っているのを何度も急いで振り向いては見えないかな?という遊びをやっていましたね。つまり、私にとって大道具さんは「現実を創る人」という1つの「比喩」みたいなものでした。その知識というか感覚は、小さな頃から無意識にそう知っていた、気づいていたことでした。

H:でも、それがアメリカに行ってからなくなってしまったわけですね。一度その力を封印してしまうと、「あの時に閉ざさなければよかった」「再び呼び戻すのが大変」とよく耳にしますが、やはり大変でしたか?

A:そうですね、私の場合はそれが能力だなんて思っていなかったので、そこまで大変とは感じませんでしたね。「そっか、戻せば良いんだ」みたいな、「あの時のワクワクする感じをただ取り戻せば良いんだ」みたいな、そんな感じでしたね。

H:小さい頃に「普通の子とは何かが違う」と言われました?

A:ありますね。あからさまには言われたことはないかもですが、明らかに何か人と違うよね、周りの子とちょっと違うよね、年齢のわりに落ち着いているよね、みたいな感じで言われていましたね。

H:その頃に天使やガイド(守護霊)たちの存在は感じていましたか?

A:「こういうのが天使なんだ」という認識はなかったですが、自分のことを常にみてくれている存在がいることはどこかで知っていました。ひとつ覚えているのは「この肉体から魂を抜け出させる」という遊びは良くやっていました。何ていうのかな、ボーっとしながら、意識だけで宇宙に行く感じです。小学校の頃その遊びをしていた時に、田舎だったのですが、道路に寝そべってボーっとしてるんですよ。何であんなことやっていたのかわからないのですが、これはあとで並木先生に聞いたら「それは完全に魂を抜いて向こうの世界に行っていたよね」と言われました。遊びなんですよね。車にひかれないことも知っていたからやっていたんですって。

会社勤めの中での統合

H:知っててやっていた感じがしますね、そして確信犯ですね(笑)。少し話がそれますが、APi先生がマスターになられてから、勤めていた会社内で日常的に統合を行なっていたじゃないですか。あれはとても興味があって、会社勤めの人が統合を進めていったら面白いと思っていました。APi先生は会社に出勤して、ひたすら統合を仕事中に実践してましたよね。

A:そうです、たくさん統合してました!統合を知る前と知った後では会社生活が全然違っていて、知る前はただ仕事をしに会社に行っていました。ですが、統合を知ってからは「統合するため」に会社に行っていました。職場に行くことの意味が変わりましたよね。

H:「すべての現実を使う」という、そのままですね(笑)。

A:はい(笑)。職場での人間関係がどうのこうのとか、いろいろあるじゃないですか。「どうやったら仕事が早くできるかな?」とか、時間との勝負みたいにあせる気持ちもあるし、そういうのもすべて「統合の材料」として使っていました。

H:それですよね!もう会社生活が変わっていったわけですね!

A:変わりましたね。見るものすべてが「統合の材料」。退職日が近づくにつれ、「統合するために会社に来てたんだなぁ」と思いました。そして人間関係も変わりましたね。その人が何を考えているのかがわかるし、「考えている」ことと「口に出して言っている」ことが違うのもすぐにわかるようになったので、この人は本心で言っているのではなくて「見栄を張るためとか自分を守るために言っているんだ」ということも分かってきました。なので、その人の本心をくんで接するようになりましたね。そうすると、不思議なんですが相手もいつの間にか素直な気持ちで接してくれるようになるんですよね。心を開いてくれるというか。こうやって職場の人間関係もよくなっていきましたね。そして、統合していくと目まいや体調不良も自然に改善していきました。薬もいつの間にか必要なくなっちゃいました。

APi先生のお役目とは

H:質問を変えます。サイキック能力においてAPi先生の得意な分野はありますか?またAPi先生の「お役目」を教えてください。

A:「本質を見る」または「ものごとの真実を見る」というところですね。能力うんぬんではなくて、「本当の真実が知りたい!」というのがベースにあります。過去世でもそれをベースに生きていたことも大きいですね。そしてお役目ですが、これは「目醒め」です。「目醒めをサポートする」ということです。より多くの人たちに、そしてより深く目醒めて欲しい。そのサポートのために私は今ここにいます。

H:今後のお話ですが、弊社ではAPi先生の「個人セッション」をこれから行なっていく予定です。それ以外にAPi先生ご自身がこれからやりたいことって何でしょう?

A:これは前からお話していますが、「瞑想の会」ですね。後はワークショップにも通じますが、それこそ「真実とは何か」について皆さんと語り合う会みたいな。そういうのをやりたいですね。ひたすら皆さんと語る、っていう会(笑)。

H:どちらも今までにない形で面白いですね(笑)。瞑想はいまや女性誌「an an(アンアン)」でも特集されるほどメジャーになりましたから。ではもっとプライベートな質問を切り込みます。好きなことはありますか?

A:えーと好きなことは、本屋さんに行くのが好きですね。ピンときたものは買いますが、ピンとこないものは立ち読みで終わっちゃう。手に取ってパラパラと見たり背表紙を見るだけでも「あっ買うのはこれだ」ってわかるんですよ。

H:本が好きなんですねぇ。

A:いやー、それが読書はあんまり好きじゃないんですよ(笑)。

H:えっ?それは意外です(笑)。

A:本屋さんに行って、メッセージをもらうのが好きなんです。サインやヒントをもらうとか。私がメッセージを受け取りに行く場所は、本屋さんか映画館が多いですね。観る映画には必ず何かしらのメッセージがあるんですよね、いつも。しかもジャンルを問わず何の映画でも、その時の私に必要なメッセージが必ずあります。

「龍の国」である日本と私たちのお役目

H:「感性」を使って、本も映画も選んでいますね。さて最後になりますが、今秋に開催されるAPi先生にとって最初のリトリートについてお聞きします。龍神が関係していると前にお聞きしましたが、どんなことをするのか教えていただけますか?

A:はい、実は今回のリトリートをきっかけに龍神のことを探っていますが、日本人に生まれたということに大きな意味があります。この日本は「龍の国」なのです。この「龍の国」に生まれた意味というのは、地球がこれからアセンションしていく流れの中で、キーとなるのが日本という国なのです。つまり日本から目醒めていくと、それが他の国に波及していき、最終的には地球全体が浮上していきます。「次元上昇する」ということですね。まずは日本が波動を上げていき、日本から世界へと発信する。日本人として生まれてきたというのは、私もご参加される皆さんもそのお役目があるということを感じています。

H:なるほど。先日、箱根へ下見に行きましたが、白龍さんが封印されていましたね。その白龍さんを皆で解放しに行くこと、そしてご参加になる方たちの波動を上げることにもなるということなのですね?それのお役目を持った方がリトリートにいらっしゃる、ということですね。

A:もちろんです。日本も地域ごとに「龍のエネルギー」があるのです。それを最終的にはすべて目醒めさせる必要があって、それを各地域にいらっしゃる方たちがそれぞれお役目を持っています。例えば、今回の箱根で封印を解くというのは、目醒めへの「スイッチ」を押すことになります。また封印を解くことによって、他のところにいる龍神さんたちにも影響を与えることになるので。最終的には、箱根の封印を解くことによって日本全体に影響を与え、日本全体の目醒めを底上げする。そういう流れがあります。全部がつながっていますからね。そして、私たち日本人の一人一人の中にも「龍のエネルギー」というのが宿っているのですね。そのエネルギーも活性化していく、目醒めさせていくことが必要です。誰もが今世にやろうと思って決めてきていること(ブループリント)があるじゃないですか。それがちゃんとできるようになるし、それの実現が加速していくことになるんですよ。「龍のエネルギー」を活性化するというのは、まさに「推進力」を増してくことになります。本当に後押ししてくれる。早いですよね、活性化してくると特に早いです。凄いスピード感が出てくると思いますよ。

APi(あぴ)先生初のスペシャル・インタビューはいかがでしたでしょうか。リトリートや「個人セッション」、そして「瞑想の会」などの新しい講義がとても楽しみですね!また、マスターライセンス認定者のAPi先生はもちろん、他のマスターライセンス認定者の先生たちのインタビューや久しぶりの並木先生のインタビューなど、今後も掲載予定です。引き続き、どうぞご期待くださいね!

Latest Article

ACADEMIA2016 WEST

2016.04.15

to the top