並木先生公認「SOFIA(ソフィア):マスターライセンス」認定者、エンジェル・カウンセラー千恵子さん スペシャル・インタビューVol.01

並木先生公認の「SOFIA(ソフィア):マスターライセンス」の統合(LDLA)、エンジェル・ヒーリング、の2つのライセンスを取得し、現役のドクターでもある千恵子さん。今回は千恵子さん初のスペシャル・インタビューをお送りいたします。エンジェル・カウンセラー千恵子さんがどんな方なのか、どんな過去を通して現在に至るのか、そしてドクターとマスターの両方の視点からどのような診察をされているのかなど、盛りだくさんにお話を伺いました。千恵子さんの柔らかく力強いメッセージをごゆっくりとお楽しみください。(インタビュー:HEARTNIKS 撮影:Saito Homami)

導かれた出会い

HEARTNIKS(以下、H):まず最初に、どのような経緯で並木先生とハート二クスを知ったかお伺いします。SOFIA(ソフィア)の第1期生でいらっしゃいますよね。

千恵子さん(以下、C):そうです。SOFIA(ソフィア)の1期生です。最初に並木先生を知ったのは、ハート二クスがまだワークショップをやる前だったんですよ。2013年の終わりに、お世話になっている都内の先生から「こういう方がいるよ」と並木先生のことを聞いたのが最初です。ネットで調べたらハートニクスのホームページに並木先生のインタビューが出ていました。

H:並木先生に伺った最初のインタビューですね。

C:えぇ。その時ちょっと家の中でいろいろと大変なことがあったので、ちょうど「本当のこと」を探していた時でした。

H:その時も今のお仕事をされながらですか?

C:そう、漢方の医者をしながら探していました。これまでスピリチュアルなことを誰かに学ぶことはありませんでしたが、いろいろな情報を集めていた時期でしたね。そんな中、ハートニクスのホームページで並木先生のお顔を見て、そしてインタビュー記事を読んだら、もうそこにすべて書いてあるわけです。私の求めていた、知りたかったことがズバーって書いてあって「ここだ、もうここしかない」と思って、それで連絡先を聞いて「個人セッション」の予約を取ったのが最初でした。ハートニクスも初期の初期だったので、まだ並木先生のインタビュー記事しかなくて。いま思うと、その最初のインタビューですべてを言ってくださっているので、本当にありがたかったなって思います。

H:実は千恵子さんが一番最初のクライアントさんなのですよ。そして弊社の最初のリトリートに申し込まれたわけですね?

C:そうそう、箱根で開催された最初のリトリートに申し込みました。「ハート二クスはもうすでに凄いことをやっている会社なんだ」と思って(笑)、どういう人がやっているのかも知らないし、参加する人も全然知らないし、並木先生のワークショップにも行ったことがないし大丈夫かな?って思っていましたね。でもその時は、最初の頃の「統合(LDLA)」の音声をいただいて繰り返し聞いていたんです。それで箱根に申し込んだ日の空の雲がね、凄かったんですよ。雲が渦巻いてハート型になったの。もう凄いんです。風でドーナツ状に雲がだんだん丸くなってきて、見ているとハート形になって瞬く間に消えていったんですよ。その雲を見て「もう行くしかない」と、そう思ったの。

H:リトリート当日に箱根へ来るのもまた大変だったんですよね。

C:あれは家の中で大変なことが起こってね。今だったらそれが「引き止め」だったことがわかるけど、当時はわからないし(笑)。最初のところの「引き止め」がいかに凄いか、ということですよね。本当に大きなものを外していく、というシンボルのような出来事でした。

H:「引き止め」が凄かった、それでもリトリートに来られたのですよね。

C:それでも何があっても「これはもう行くしかない」と思って行ったんですよね。だからこそ未だかつて見たことがないハート形の雲として、サインが現れたんです。

H:SOFIA(ソフィア)は「統合(LDLA)」、「エンジェル・ヒーリング」、「チャネリング&リーディング」の3クラスすべて受けられましたが、その時点でご自身の「お役目」も意識していました?

C:えぇ、すべてのクラスを受けました。あの時も本当に「あっ、もうこれは絶対受けなければ!」みたいに思っていましたね。そして「お役目」はまだ意識はしていませんでしたよ。けれど、SOFIA(ソフィア)は試験があってとにかく月に2日ずつワークショップの予定が決まっていて、トータルできちんと習えるのがとにかく良かった。本当にね、SOFIA(ソフィア)は普段のワークショップとメンバー(参加者)が全然違って知らない方がほとんどで、もの凄い「無価値感」が出る。だからこそ、それをしっかり捉えると大きなものが外れるの。統合はすごく良かったし、抱えているバイブレーション(感情)が出てくるからその時はつらいけれど、振り返るとそのチャンスを使って外したんだなって思いますね(笑)。あとはね、「だいたい知っているから」「やり方がわかっているから」などと遠ざけてしまうとバイブレーション(感情)は出てこないですから。だから本当にSOFIA(ソフィア)は凄いですよ(笑)。これからご参加を考えている方はね、是非受けていただいたら良いと思いますよ。

H:その「無価値感」は少しずつ手放していかれたのですか?

C:「無価値感」はねぇ、次から次へと出てきたので統合を使ってだけでなく、SOFIA(ソフィア)の「エンジェル・ヒーリング」クラスでも学びながら外していきましたよ。また「チャネリング&リーディング」クラスでは講義を受けられるメンバーも変わり、最初からリーディングができる方がいらしたので、そうするとまた「無価値感」が出てくるわけです。いつもね、並木先生が「上手くいくために統合するのではなくて、すべての現実を使って外すんだよ」って説明されているのが、本当にそういう意味なんです。目の前で起きている現実を上手くやろう、何とかしようと思ったら余計つらくなるし、そう思う必要もないし、ただ「あっ、これは外すために出てきたんだ」ということなんですよね。

「大天使ミカエル」から始まった天使との繋がり

H:千恵子先生は「エンジェル・カウンセラー」をされていますが、天使との繋がり、関わりについてお伺いしたいです。

C:天使のことは本当に全然知らなかったんですが、並木先生のワークショップを受けるちょっと前くらいからインターネットを介して色々な情報が入ってきていたんです。「この天使にはこんな働きがあるよ」とか、天使の情報がいろいろ入ってきていましたね。いつだったかな、確かACADEMIA(アカデミア)で最初の天使のワークショップがあったんですよ。そのACADEMIA(アカデミア)やその他のワークショップに行くと、天使の話が毎回出ていたんです。特にその天使に特化したワークショップで一日みっちり天使のことを習った時に「天使にとにかく頼むんだよ」って、そう並木先生から伺って天使のグッズとか絵とかを置いたり、ワークをやり始めてからは繋がりが凄いですよ。

H:繋がりとは、天使が「居る」ということですか?

C:そうそう、天使が「居る」っていうのは「大天使ミカエル」と繋がった時にエネルギーが入ってきて、こうバーンって体が熱くなって「うわっ、本当に居るわ」ってなったの。「居る」ってこういうことなのか、そう思いましたね。だから最初に見えない存在との直接的な繋がりを感じたのは「大天使ミカエル」だったんです。その時は出かける準備をしていたんですよ。さぁこれから仕事に行かなくちゃ、って思いながらもインターネットでチャネリングの文章を読んでいた時に「大天使ミカエル」のエネルギーが入ってきて、もう涙がぼろぼろ出てきて。それが最初でした。

H:以前ご家族でドイツに住まわれていた時にも天使は身近だったとお話されていましたね。

C:あれはね、1997年から1999年に主人がドイツに留学になったので、2年弱でしたがドイツに住んでいました。お店や街の中の至るところに天使の絵などがあって目にするんですよ。普通にお店で天使の絵のカレンダーとか見た時に「私、天使って好きだなー」って思って。あの時期も色々なことがあったんですよ。その頃にマルタ島にも行ったんですが、その島に行ったことでとっても元気になったんですよ。過去世の話ですが、マルタ島にもいたことがあってその時代の自分は元気で良いエネルギーだったと後から聞きまして。ドイツに行ってしばらくは体調が悪かったりしたんだけれど、そのマルタ島に行ったことでエネルギーをもらって「自分が好きなことを本当にやろう」と気づくことができました。

H:それは凄い気づきですね!それも天使たちが導いてくれたということですよね。日本でも天使について体験されたことはありますか?

C:わりと最近なんですが、ちょっと気になることがあって考えながら車を運転してた時のこと。奈良から大阪に抜けるトンネルに入ったら前方に観光バスがいて、後ろに大きく「Angel Kanko」って書いてあって、名前の横にはSOFIA(ソフィア)のロゴの羽みたいな感じの絵が描いてあったの。バスに並んだら、バスの横にも「Angel Kanko」ってバーンと書いてあって。「Angel Kankoって会社の観光バスがあるんだ!」ってびっくりした瞬間に、「あー、そうだよ、天使たちにすべてお願いしたらいいじゃん!」って気づいて。「私、モヤモヤ考えていたんだー」と気づいて、天使たちからは「そうそう、人にばかり言ってないで自分もちゃんと私たちに頼むんだよ。そしてゆだねて任せてね。大丈夫だよ」って、久しぶりにハッキリとメッセージをもらいました。バスを追い越した時には「バンッ」と周波数が上がって、トンネルを抜けた時には完全に軽やかな意識になっていました。その間はたった数秒でしたね。本当に「いつもありがとう」って思います。

H:天使たちに何でも委ねて任せて良いんですね!

C:そう、任せちゃえば良いの。それとつい最近、違うメッセージが来たのは「GALAXY EXPRESS」っていう会社の観光バス(笑)。そのナンバーが「999」なんですよ。「GALAXY EXPRESS999」ですよ。「銀河鉄道999(スリーナイン)」みたいな世界(笑)。天使たちは数字だったり色々なことでメッセージを送ってくれますね。

H:やはり千恵子さんは天使からのメッセージは数字が多いですか?

C:運転している時は特に車のナンバーを見ることが多いし、数字は多いですね。でも数字だけじゃなくて、空や雲や、鳥が飛んでいたり蝶々がいたりトンボがいたり、風が吹いたりとか、全部そうやってメッセージが来るので本当に素晴らしいなと思います。

神社のエネルギーを「光の足跡」で繋いでいく

H:千恵子さんは神社巡りもされていて惹かれるのを察して行かれていますよね。

C:えぇ、神社巡りもしていて奈良の「大神神社(おおみわじんじゃ)」に行き始めたのがきっかけでした。SOFIA(ソフィア)1期が終わった12月の大晦日に、急にものすごく呼ばれている感じがしたので行ってきました。自分が意識的に直接繋がって行ったのは大神神社が最初なんです。その時、すぐ近くの「箸墓古墳(はしはかこふん)」にもお参りして、そこで「神社を繋ぐ」こと、そして「かつて(古代に)そうであったように、人間がすべての中に神がいることを思い出し、神と繋がり、自然と繋がって生きることを思い出していく」というメッセージをいただきました。それ以降は周りの人から「ここの神社に行ったんですよ」と聞いたり、インターネットでふと神社の情報が目に入ってきたり、神社の情報が立て続けに入ってくるようになり、次から次へと呼ばれて行くようになっています。

H:神社を繋ぐとはどのようなことをされるのですか?

C:神社で特別何かをするわけではないのですが、「光の柱」になってお参りしてくることで、そこのエネルギーが活性化していって、ある神社とある神社とのエネルギーが繋がっていく、経絡が繋がっていくようなことが起きていく、そのお役目の一端を担っているということですね。いま思うときっかけは大神神社でしたが、「湘南リトリート2014」の江ノ島神社へ行った時には「これからエネルギーを繋ぐのがとても大切なのです」と龍神様に言われていました。その前に開催された「箱根リトリート2014」で箱根神社に行った時にもメッセージをいただいていたので、そこからすでに私の「お役目」は始まっていたのでしょうね。

天使たちとの繋がりが濃い、そしてエネルギーの柔らかな千恵子さん初のスペシャル・インタビューはいかがでしたか?次回はお医者さんのお話や今後のことなどについて、より踏み込んで様々なお話をお伝えします。どうぞご期待ください!

並木先生公認「SOFIA(ソフィア):マスターライセンス」認定者、APi(あぴ)先生 スペシャル・インタビューはこちらから。

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