心配すると何が起きる?

こんにちは、代表です。
いつもお越しいただきありがとうございます☆

 

大切なひとやペットが体調悪かったりすると
心配しちゃいますよね。でも心配すればするほど、
良いことなんてありません。良いことなんて起きません。

 

 

だって、心配してるってことは
『ネガティブ』なエネルギー(バイブレーション)をその相手に送ってるんですもん。

 

例えば、猫を飼ってたとします。
体調不良になったので病院へ行ってみたら、
初めて先天性の病気が発覚したとします。

 

大抵の場合、
先天性と知ったのでもう治らないと思ってしまいます。
そう決めつけがちです(治る可能性はあるのに)。そして、ひたすら『かわいそうに』、
『お願い、長生きして』とか、毎日毎日そのかわいい猫ちゃんへ
その思いを口に出して言ったり、そう思いながら触れ合います。

 

わかります?
この時点で、もう『治らない』そして『長生きできない』
というレールに乗せてしまっているのです。

 

つまり、『治らない』『長生きしない』という
『ネガティブ』なエネルギーを猫ちゃんに与えてるのです。

 

治ってほしいのに、本末転倒ですよね~。

 

つまり、心配することが本当の『優しさ』ではない、
ということになります。じゃあ、どうしたらいいか?

 

逆に、その猫ちゃんの元気で完璧な身体を思い浮かべ、
そのイメージを持って『もう治ったね☆良かった!』と接してあげることなのです。

 

 

これは僕の経験談なんですが、並木さんと出会う前のお話です。
ある理由があって、当時お世話になっていたヒーラーさんからヒーリングを習いました。

 

その理由とは、可愛がっていたわんこが病気になってしまい、
突然歩けなくなってしまったのです。

 

必死で病院を探して動物のMRI検査に辿り着き、詳しく調べてもらうと
頭に水がたまる水頭症と脊髄が空洞になる脊髄空洞症が併発してしまった、ということでした。

 

病院からはもうどうすることもできませんと言われ、
ショックでふさぎ込んでいたんだけどまったく納得できず、
『何かが違う』とだけ頭の中でぐるぐるしていました。

 

そこで、当時お世話になっていたヒーラーさんが頭をよぎり、ヒーリングを習ったのです。
でも一日程度のヒーリングですよ。プロの方からしたら、本当になんちゃってレベルです。

 

で、そのヒーリングを本気で毎日わんこにおこないました。
その時に一番大切にしていたのは、この子の脊髄や身体の隅々までが完璧で
エネルギーに溢れ満ちたりた若々しい身体をイメージしてヒーリングしました。

 

もうね、まいにち必死にヒーリングしてました。
絶対良くなる、いや、既に治ってるじゃーん☆身体が完璧になったね!
と一抹の不安も持たずにひたすら『ポジティブ』なエネルギーを持ってヒーリングをしてました。

 

そしたら、お医者さんに見捨てられた、余命幾ばくもないと言われた子でしたが、
いまだに元気にご飯を食べ、もうすぐ10歳になろうとしてます。

 

 

余談が長くなっちゃったけど、
これを経験したことで、自分の力を信じることができ、
身をもって人間も持つ『ポジティブ』なエネルギーの凄さ、そして動物の生命力の力強さを体験しました。

 

本気で病気を治したいなら、本気で長生きしてほしいなら、
心配してあげることではなく、『ポジティブ』な思いを伝えてあげることなんだと思います。
それも『ネガティブ』な思いはひとつも持たずに。

 

これは、『目醒めること』によく似ています。
一切の『ネガティブ』を持たないこと。それこそが『目醒めること』ですから。

 

あ、話が脱線したけど、
ぜひ周りのひとで試してみてください。もし家族が風邪を引いてたら、
ひたすら元気で生き生きとしたその相手をイメージしてあげるだけでも違うはずです。

 

もっと言うと、イメージをヒーリングで送ってあげるんですね。

 

『心配しないなんて薄情』だとか思っちゃいがちだけど、そうではないですからね!
そしてしっかりと病気を把握して、ちゃんとお医者さんにかかることももちろん大切です。

 

それでいて、『ポジティブ』なエネルギーを送ってあげる。
本来、僕たち人間や動物たちは自己治癒のエネルギーを持っているので、
『ポジティブ』なエネルギーがその力をサポートするのです。

 

要は『頑張れー』とクリアな気持ちで応援する感じ。

 

本気で治したいのなら、その究極は
病気を完全に『忘れ去る』ことなのかもね(^ ^)

 

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