自分のスクリーンを通して『現実』を見ています。

おはようございます!代表です。

いつもお越しいただきありがとうございます☆

 

『節分』に向けて、毎朝レモン水を飲んで『浄化』してます。

とても爽やかな朝になりますよー(^ ^)

 

 

今日も続きをお話しますね。

わかりやすいようにゆっくりと伝えております。

よちよちペースでいってみますよ。

 

前回は『球体』の大きさの説明でした。

皆さんイメージできました?

 

その大きな『球体』の真ん中に、僕らは立っているんですね。

それでは、今日のお話にいきますよ。

 

 

目の前の離れたところ、

数メートル先には球体の『壁』があります。

 

その壁に、大きな『スクリーン』があるのをイメージします。

こんな感じ。

 

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上の絵わかります?

これは映画館で使用されるような、大きな『スクリーン』をイメージしてください。

(絵のスクリーンはちいちゃくてごめん)

 

例えば直径6mの真ん中に自分が立っていたら、

自分から3m先に大きな『スクリーン』がありますよね。

 

 

さ、来ましたよ、

今日はここから先をぜひ覚えて帰ってくださいね(笑)。

 

 

この大きな『スクリーン』を使って、

僕たちは目の前の世界を、今の現実を、つまり、いまの自分の目に見える風景を見ています。

 

『スクリーン』 を通して『現実』を見ているんですね。

 

例えば、

目の前におじさんがいるとしたらこんな感じになります。

大きな『スクリーン』の中に、おじさん(や、周りの風景など)が居ます。

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もちろん

『スクリーン』の向こう側にいるおじさんも

同じように自分の球体の中にある大きな『スクリーン』に映るこちら(わたし)を見ています。

 

ここまでわかりました?

簡単だよね。

 

簡単だけど、

『えっ!?』って感じでしょ、わかります。

 

 

前回も含め、もう一度整理して簡単に書きますね。

 

自分は大きな『球体』の中に常にいて、

自分が中心に立ち、前の壁に大きな『スクリーン』があって、

いまの目に見えている世界はすべてこの『スクリーン』に映して見ている。

 

ここまでどうでしょう ?

うまくイメージできてそうですね!

 

『わたしは自分のスクリーンを通して世の中を見ているんだ』

また次回の記事までにぜひ意識してみてください。

 

 

次回は、この映像に自ら『演出』を加えていることを説明します。

続きまーす☆

 

 

 

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