福運周波數創術・鑑定セッション 体験レポート(前編)

今回は、ハートニクスのスタッフが「鑑定セッション」を実際に受けて、自らが感じたこと、得られた気づきを体験レポートとして報告します。

普段、私たちが日常生活を送るにあたって、特別に意識することもなく使っているモノやコトが、実はとても重要な意味を持つのだとしたら、皆さんはどう思われますか?

時間、お金、ものづくり等、これらのモノ・コトを表現する「数」。

その「数」が持つ無限のパワーに注目し研鑽を重ねて生み出された、私たちに生きるうえでの指針を伝えてくれる術、それが「福運周波数創術」です。

伽野燿凰(かの・ようおう)先生は「福運周波数創術:鑑定セッション」を通じて、相談者がこれまでの人生で経験してきたことの意味、現在の状況、これから生きていくうえでのヒント、一生を通じての天命を人々にお伝えしています。

伽野燿凰(かの・ようおう)先生のセッションルームを訪問し、鑑定をうけました。最近では、遠隔地の方からのセッション希望も増えており、Zoomを利用してのセッション実施も行なっていらっしゃいます。

鑑定では、事前に「生年月日と名前」を伽野先生にお伝えし「鑑定書」を作成します。鑑定書の内容をもとに相談者とのセッションを行なうことで、「相談者の心により添い、鑑定内容について、より深く理解していただければ」とのこと。

セッション当日は、伽野燿凰先生とアシスタント役の女性にご対応いただきました。

「数」で読み解き、「数」で強運を掴む

まず「福運周波數創術」の概要についてお話を伺いました。お伝えいただいたのは、大きく次の3項目。

  1. 人の運勢を読み解くうえで「数」がいかに大切であるか
  2. 生年月日から導き出す「宿命」と、姓名画数から導き出す「姓命」を組み合わせ、その人自身の「魂の設計図とその表現」を「数」によって顕在化すること
  3. 「魂の設計図とその表現」に「福運周波數創術」を使うことで、相談者自身が本来持っている「強運ナンバー」を知り、強運を手にすることができること

1から9までの「数」の意味を知ることで、日常生活において知識・情報・ノウハウを十二分に使いこなし、自分の強み・持ち味を発揮し自身への信頼をもって歩んでいけるのだそうです。

日常、当たり前のように目にする「数」にそんなチカラがあるとは。
俄然、興味津々です。

好きな数字がラッキーとは限らない?!

早速、鑑定開始。まずは自分の「宿命」と「姓命」をみます。

「宿命(陽と陰)」は生年月日(和暦)、「姓命」は姓名画数(旧字体)をもちいて天格運数・人格運数・地格運数・外格運数・総格運数 の5つの数 を【 宿命(陽)・宿命(陰)・姓命 】3種類について算出、合計15個の数字を一覧化したものをご提示いただきました。

15個の数字が何を意味するのか。伽野先生にご説明いただきます。

「たとえば、この数字は『ご先祖様との関係』、この数字は『幼少期』について、この数字は『社会』『家庭』を表します。この数字だと『母方のご先祖様』との深いつながりがあることがうかがえますね。」

過去・現在・将来、仕事・家庭と多方向からのお話に思いあたる点、多々あり。興味が「驚き」に変わってきました。

おや、よく見ると紙面の左に、1から9の『数』が縦に並んでいます。

上から  8 1 4 2 5 7 9 3 ⑥ 。
8、1、4赤色9、3、「6」緑色で表示されています。
私の視線の先に気がつかれたのか、伽野先生がおっしゃいました。

「この『数』の並びが、あなたの『宿命数』です。」

えっ、宿命数ってなんでしょうか。

「平たくいうと、あなたにとっての幸運、福運を招く『数』を示すものです。ここにかいてある緑色の『数』は、あなたにとっての超ラッキーナンバーです。反対に赤色の『数』はアンラッキーナンバーとなります」

ええ!?「8」ってアンラッキーナンバーだったの!?
好きな数字だからレジでも8番に並ぶのに…。ロッカーも8だし。

心もようが「興味・驚き」から「やや不安」になってきました。

長所と短所が、こんなにハッキリと

「宿命数」というワードが気になりながらも鑑定は続きます。目の前には「宿命(陽と陰)」についての説明がかかれたシートが置かれました。

「宿命(陽と陰)」の計10個の数字は、人望・権威・富貴、また大成運・波乱運などを語っており、そこにはその人の特徴・特性が「秘められている」のだそうです。

注目すべきは、ここでも緑色と赤色の「数」が登場していることです。ここはさすがに質問してみましょう。

「ああ、もちろん、さきほどの『宿命数』、『ラッキー・アンラッキーナンバー』と関連しています。緑色の数の項目は『長所(好きなもの、得意なもの)』の傾向が強く、赤色の数の項目は『短所(弱点、注意点)』の傾向が強い、と理解してください。」

むむ、そうなのですね。

緑色の「数」の項目を読むと、ニヤリとします。
赤色の「数」の項目を読むと、ドキリとします。

人生の課題と、克服

さらに「姓命」についてのご説明へと続きます。
「姓命」についての説明がかかれたシートが重ねられました。

立命の計5個の数字も、人望・権威・富貴、また大成運・波乱運などを語っており、ここではその人の特徴・特性が「表れている」のだそうです。

私の姓命、赤色の数字が3つ(!)あります。

(※資料の名前は、実際の名前と同じ画数の「仮名」にさせていただいております。ご了承ください。)

「そうですね。姓名画数の面からみると、人生の課題、カルマを背負っているのが伺えますね。ただし、あなたの場合は、先ほどご説明した『宿命(陽と陰)』で、緑色つまり超ラッキーナンバーがとても強かったですから、姓命での課題も十分克服できますよ。」

ほんとですか! 不安がやわらぎます、正直。

「そう、ここに『宿命と姓命の数を組み合わせて多角的に鑑定を行なう』という福運周波数創術の特徴があります。『宿命(生年月日)』だけ、『姓命(姓名画数)』だけで鑑定するのではなく、複合的に鑑定を行なうことでその人のことをより深く明らかにし、課題への対処をお伝えします。私はこれを『復活運』と呼んでいます。」

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2016.04.15

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