『ハワイ・ワーク2014』レポート:
本来の自分に目醒める『浄化』・『再生』の旅。宇宙へのゲートを開くハワイ。

去年11月、並木先生と一緒にハワイのパワースポットにて、たくさんのワークをおこなってまいりました。今回のハワイでおこなわれた一連のワークは、6月に開催される『ハワイ・リトリート2015(HAWAII RETREAT 2015)』において、皆さんが直接体験していただく予定のワークの一部となります。『癒し』と『浄化』、そしてここハワイにしか存在しないエネルギーに満ち溢れたワークの素晴らしさを、遂にご紹介します!イメージを膨らませてお楽しみくださいね。

私たちの願いを宇宙へと発信する『ペレの椅子』

先ず訪れたのは、オアフ島最南東の崖上にある『ペレの椅子』(Pele's Chair)と呼ばれるパワースポットです。『火の女神』であるペレがハワイの島々を創ったという神話が残っていて、その女神ペレがオアフ島を創った後に、腰をかけて休んだと言われている大きな溶岩が『ペレの椅子』と呼ばれています。ちなみに、ハワイ語では『カパリオカモア(Kapaliokamoa)』と言い、ニワトリがうずくまっているように見えたことから、ハワイ語で『ニワトリの丘』と名付けられたそうです。この『ペレの椅子』へ行くには少々大変で、マカプウ岬へのハイキング・コースを逸れ、道なき道を進んでいきます。この『ペレの椅子』は並木先生曰く、『思考を増幅させる』『宇宙に思いを届ける』そして『浄化する』ことに効力があるそうです。

最初に『ペレの椅子』を見上げる海側の岸壁に立ち、並木先生のご指導のもと、自分の不要なものを海からの風で洗い流してもらうワークをおこないました。このワークは非常に浄化力が強く、自分の『思考』を増幅させる効力があるそうです。そして『ペレの椅子』の前に立ち、椅子と呼ばれている溶岩石に触れながらのワークは、不要なバイブレーション、古い地球での過去世のバイブレーションが『ペレの炎』によって焼き尽くされ、『ペレの椅子』を通って宇宙の源(みなもと)へと帰り、また自分の中に『光』となって還ってくるワークをおこないました。個人的にですがこの最初のワークによって、今まで経験したことのない強烈な『浄化』がなされた、と実感しました。そして、ハワイでの素晴らしいワークがいよいよ始まるのだ…とワクワク以上のゾクゾク感を感じたのをいまでもハッキリと覚えています。この『ペレの椅子』では、火の女神ペレに『尊敬』と『感謝』を伝え、『ペレの椅子』に直接触れながらのワークをおこないます。この『ペレの椅子』は宇宙への『パラボラ・アンテナ』の役割を担っており、自分の意図を宇宙の私たちの源(みなもと)に『発信』することができるのです。ここを訪れた際には、自分の望みが『最高最善』の形で実現するように、宇宙に向けて『発信』しましょう。

ネガティブな心配事や悩みを手放す『ハロナ・ビーチ・コーブ』

そして『ペレの椅子』からほど近い場所に、観光地として有名な『ハロナ潮吹き穴』があります。その横に、知る人ぞ知るパワースポット『ハロナ・ビーチ・コーブ』(Halona Beach Cove)があります。最近はテレビでも紹介されるようになりましたが、これまではあまり紹介されていないパワースポットでした。ここは小さな砂浜があるビーチです。この『ハロナ・ビーチ・コーブ』では、『自分の悩み』『自分にとって要らないもの』『浄化』に役立つワークをおこないました。先ずはその小さな砂浜から海に向かってのワーク。砂浜や浅瀬に立ち、打ち寄せる波と潮風に向かって不要ないらないものを持っていってもらうワークです。浅瀬に入ったり、水に触れることで『浄化』に良い効果をもたらすそうです。

次に、その脇にある岩場の奥へと進んでいきます。今回ご紹介するハワイのパワースポットでも他の場所でもそうなんですが、獣道(けものみち)だろうが濡れた岩場だろうが足場の悪いところだろうが、並木先生はいつも身軽にどこへでもスタスタと瞬く間に進んでいきます。あまりの身の軽さに、並木さんほど『浄化』されると心もだけど身も軽くなるのか!と毎回思ってしまいます(笑)。その岩場の奥には、ちょうど人が立てるほどの場所があり、そこでも自分に必要のない『ネガティブな心配事・悩み』を手放すワークをおこないました。飛び散る微かな波しぶきでいくつもの小さな虹ができ(ハワイで虹は幸せの証)、その潮の香りとともにどんどん『浄化』されていく自分自身を実感しました。『ペレの椅子』でもかつてないほどの浄化がおこなわれましたが、ここで更に『大浄化』され、思わず声に出して叫びたくなるほどのスッキリ感・気持ち良さを感じました。この場所や他の場所でも並木先生がお話されていましたが、『ハワイ・リトリート2015』ではさらに進化し、より深くなったワークの数々をおこなう予定です。

オアフ最古の神殿、癒しの『ウルポ・ヘイアウ』

過去の並木先生のインタビューでも話題に上がった、オアフ島で最古の神殿と言われる『ウルポ・ヘイアウ(Ulupo Heiau)』にも訪れることができました。こちらはHEARTNIKSとしても一番訪れたかった場所。とても気になっていましたし、その時から呼ばれていたのだと思いました。この『ウルポ・ヘイアウ』は、ワイキキから見て北東にあるカイルアという街の入り口付近にあります。場所は非常にわかりづらく、地元の方の同伴か、丁寧に調べ上げて行かないと辿り着くのに困難な場所です。とっても神聖な場所なのでそれも必然なんですね。同じく『浄化』と、ここでは『癒し』の効果があるそうです。敷地内を廻りながら並木先生は、『癒しのパワースポットなので、自然とたくさんの人が癒されに訪れるんでしょうね。そういう場所なので、たくさんの不要なエネルギーを置いていかれるんです。そうすると一時ですが、この場所のエネルギーが揺らぐことがあります。今は元の状態に戻りつつありますね』とお話されました。道理で訪れた時から癒される、気持ちが穏やかになると感じていました。敷地内に入ってすぐに、大きな木が3本あります。正面の神殿跡に長い時間をかけ『感謝』と『尊敬』、そして『訪問の許可』をお話になり、並木先生はてくてくと一番奥の木へと歩いていかれました。この木は『オーラ』を浄化する木だそうで、木の前に立ち『オーラが浄化・クレンジングされる』と意図すれば、木のエネルギーがそれを施してくれるそうです。

さらに神殿跡の脇道を奥に進みます。所々で立ち止まり、僕たちでは見えない『存在たち』と静かにお話をされながら進んでいきます。すると『さっきからね、メネフネがこっちを見てるんですよ。ほら、あそこにいます!』と並木先生。うーん、僕には見えない…。奥には様々な椰子の木やマングローブ、さらにはハワイのローカルフードでも有名な『ポイ(タロイモ)』を栽培している畑などがあり、そこにある一本の斜めの木の前でヒーリングを受けました。様々なチャクラを意識して深呼吸を繰り返すことで、体調の悪い時などは特にヒーリングされます。ここには『完全なる健康のブループリント』があるそうで、ヒーリングに適した場所なんだそうです。本当に優しく、大きな存在に抱かれるように癒されたのを実感しました。また神殿跡では、積み上げられた石に向かって自分の『思考』を投げるワークをおこないました。この石たちは『祈りの石』であり、『思考』を増幅する効果があります。また『儀式の場』があるので、ここでも更に『浄化』をおこないました。そして帰る時に面白いことが。大きな葉っぱの前でなにやらニコニコと葉っぱを見つめる並木先生。『どうしたんですか?』と訪ねたら、『いまね、メネフネが<葉っぱに隠れて一緒に遊ぼうよ!>って言ってきたんですよ』と並木先生。そんな会話がいつの間に!そして楽しそう!と思いきや、『でもね、葉っぱをめくったらたくさん虫が付いてたの。なので断っちゃった』と笑いながら並木先生は車が置いてある方へ歩いていってしまいました(笑)。以前のインタビューでもお話しましたが、並木先生と一緒に訪れるとこんな体験ができたり、今まで語り継がれてきた歴史とは違う、本当の真実をその場でお話していただけたりもします。これもハワイならではの貴重な体験ですね。

これぞハワイ・グルメツアー?

ここでちょっと休憩。パワースポットでのワーク以外では、美味しいものをたくさん食べ歩いてまいりました。あ、皆さんと一緒に行くための下見ですから!僕以上に渡航回数のある並木さん、そして何よりすごいグルメ!なので、本当に美味しいお店をS級からB級までたくさんご存知なんですね(B級グルメ一辺倒のHEARTNIKSとは大違い)。ですので、ワークの合間も美味しいお店を探すことに我々は労を惜しみませんでした。これからご紹介する『クカニロコ・バースストーン』へ向かった際には、ノースショアにある有名なガーリック・シュリンプエリアで美味しさNo,1と評判の『マッキーズ(Mackey's)』へ立ち寄り、こちらで腹ごしらえ。並木さんが選んだのは辛さ倍増のチリ味。少しいただきましたが、これが辛い!けれど、海老の甘さを上手に引き立てるチリソースのスパイスがとても効いていて絶妙でした。僕はガーリックが苦手なので、あっさりしたレモンペッパーをチョイス。思い出しただけで今すぐ食べたくなります。また、その途中にあるドール・プランテーション(DOLE PLANTATION)にも寄り道して、ジューシーなパイナップルのソフトクリームやパイナップルジュースを堪能しました。ご飯茶碗ほどの大きさのカップに、パイナップル味のソフトクリームがたっぷりと入っていました。パイナップルの果実味が濃厚で、その酸味とアイスクリームのまろやかさが混ざり合い、口の中にハワイの香りが広がります。日本では食べたことのない味でした。ジュースもパイナップル本体に直接ストローを差して飲んでいるような味わいで、どちらもまさにハワイにいるんだ!と感じられるような美味しさでした。ここでは伝えきれないほど他にもいろいろ食べ歩いてきましたが、その経験と味覚は『ハワイ・リトリート2015』にしっかりと反映し、現地で皆さんとご一緒に楽しく&美味しくお食事ができるよう企画してまいりますので、そちらもどうぞ楽しみにしていてくださいね(笑)。ハワイの食レポートも書きたいですねー。

再生され誕生する『クカニロコ・バースストーン』

最後にレポートするのは、ワイキキから車で約1時間弱、ワヒアワにある『クカニロコ・バースストーン(Kukaniloko Birthstones State Monument)』という、ハワイ州の歴史文化財に指定されている史跡。場所はワイキキから北西にあるノースショアに向かう途中にあります。ここはハワイ王朝時代、首長や王族の高貴な血統を受け継ぐ女性だけが出産を行うことができる神聖な場所でした。並木先生のお話によると、この『クカニロコ・バースストーン』は『再生』『誕生』『宇宙の叡智』を司っているそうです。車を置く場所から奥にあるバースストーンまでは数十メートルあり、そこに辿り着くまでには赤土の道があります。その先にはゲートの役目でもある大小の大きな石があり、その石に手を添え、ここでもしっかりと『敬意』を伝え、敷地内に入る『許可』を精霊たちにいただきました。

ご挨拶をすると、地面から強いエネルギーが湧き上がってくるのがわかりました。ここのエネルギーは周波数がとても強いので、額にある『第三の目』にとても響きます。ここを出るまでずっとズキズキとうずいていたのを思い出します。そして、この先の両脇には大小様々な形の石が置かれていました。そこはまるで神社の参道のようでもあり、並木先生曰く、この石たちは形を変えた『見張り番』のようなもので、たくさんの精霊たちが訪問者の見張りをしているそうです。ここでも敬意を払いながら通らせていただきました。歩く時も草むらにはたくさんの精霊たちがいるので『歩きます』と伝えながら歩いてください、と並木先生はお話されていました。本当にたくさんの『見えない力』によって護られている場所なんですね。そして奥まで辿り着くと、そこには王族が出産をしたと言われる円状に置かれている石たちがありました。この石たちも多くの精霊たちにしっかりと護られています。とても神聖なものなので石たちには近づかず、エネルギー・バリアーで護られているその周りからコンタクトを取り、ここに来れたことへの『感謝』を伝えました。この石たちの外側にいてもわかるほど、エネルギーの違いがわかります。たくさんの精霊たちに見護られ、そして受け入れてもらいながら、『再生』され新しく『誕生』するためのエネルギーを受け取ることができました☆

ハワイのエネルギーに満ち溢れた数々のパワースポットでのワーク&プチ・グルメレポート、いかがだったでしょうか?個人的に今まで何十回と訪れたハワイですが、今までまったく経験したことがない、そして今までの中で一番素晴らしいハワイとなりました。なんせ『並木先生+ハワイ+パワースポット+ワーク(+美味しいもの)』ですから!こんな素晴らしいハワイ滞在はなかなか経験することができません。下見とはいえ本当に貴重な、そしてかけがえのない経験をさせてもらいました。そして、ここではお伝えしていませんが、『奇跡』のような体験もありました。今回、並木先生と廻ったパワースポットは、6月に開催される『ハワイ・リトリート2015』でもすべて廻る予定です。そうです、皆さんも同じ、いや今回のワーク以上のワークを体験することができるのです。2015年の大きなシフトを迎え、高いエネルギーに変わったハワイと、更に進化した並木先生のワークで、これまでに経験したことのない素晴らしいワークになることでしょう。それを考えただけでもワクワクしてきます。あの経験よりももっと凄いワークだなんて!このまたとないハワイのワークで、たくさんの『浄化』をされて、思い通りに生きることができる『本当の自分』へと目を醒まして行かれてくださいね!

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2016.04.15

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