『いばらきリトリート2014』レポート:
『浄化』と『護りの強化』、そして『ありのままの自分』への旅

紅葉美しく空高い10月25&26日に、並木良和先生との泊りがけによる3回目のリトリートを茨城にて行ってまいりました。たくさんの神々とアセンデッド・マスターたちにサポートしていただいた、ミラクルいっぱいの『いばらきリトリート2014』のレポートを皆様にお届けします。

とにかく『浄化』が大切。

2014年2月の『箱根リトリート』から始まった一連の『関東の護りの強化』は、ここ茨城が最後の土地となりました。今回のリトリートの目的は『ありのままの自分』に戻ること、そして関東の大きな『地盤固め』となりました。地盤固めは、その土地に根付いた深い『ネガティブ』なエネルギーを開放して『浄化』します。そのためリトリートに参加することを決めると、その土地との『ライン』ができ、自身の身体や精神が茨城に入るための準備を始めるので、肉体的にも精神的にもキツい期間を過ごされた方がたくさんいらっしゃいました。『きつくてきつくて、もうドタキャンしちゃいたい』と思われた方々、本当に本当にお疲れ様でした(涙)。そして、そんな中ご参加くださり本当にありがとうございます。

いま並木先生が大切にしていることは、とにかく『手放す』『外す』『デトックス』『浄化』ということです。『叡智』を自分に入れて学ぶことはもちろん大切ですが、私たちが『いらないバイブレーション』を手放して『浄化』をしていけば、自らその『叡智』を取り入れることが出来るそうです。いま本当に必要なことは『浄化』につきます。地球がザワザワしていると、私たちもザワザワします。だってみんな繋がっているから一緒にザワザワするんですね。さあ、みんなで『共振』して一緒にザワザワを外して周波数を上げていきましょう。私たちの目的は『目醒める』こと。そして『護りの強化』です。

ワークショップはいきなり『誓約書』にサインすることから始まりました。それは『私はこの肉体を持ちながら必ず目醒める』と参加されたメンバーの前で自分自身に誓いを立てるというものです。皆さんしっかりと確実に自分自身に誓いました。もう『目醒める』ことから逃げられません。各々が『誓約書』にサインをした後は、朝起きた時におすすめの『呼吸法』、そして『ハートチャクラ』をオープンにする呼吸法のワークです。身体の中のエネルギーが活性化されて動き出すのがわかるし、ハートチャクラが開いていないと『大天使』からのメッセージを受け取ることもできませんよね。それにちょっと苦手なひとに会う時にも、ハートチャクラが開いていると感じ方が全然違うそうです。『呼吸法』もエネルギーワークも、すべては手放すことの素晴らしいサポートになります。ぜひ日常生活に取り入れてくださいね。

そして、毎回おなじみの『バイブレーション』を外す王道である『統合』は、『外向きの生き方』を外すことからスタートしました。外向きの生き方、つまり自分の『バイブレーション』で映した世界にとらわれて、振り回されている生き方です。アニメーションへと進化した映像はよりわかりやすく、そして深く浸透するようになっていたかと思います。『ネガティブ』なバイブレーションをどんどん手放していくのは『ありのままの自分』に戻るため絶対に必要なこと。そして『ありのままのわたし』を好きになることが大切です。自分を受け入れていないと、当然ながら周りの人を受け入れることは出来ないし、『高次』からの大切なサポートや情報も受け取ることが出来ません。

午後のワークショップは自分が望んだ『パラレル・ワールド』に向かうこと、そして自分を『受け入れ愛すること』を中心に行いました。そのワークはどれも『統合』と、明日の『自分のホームに還る』ワークへと繋がっていきます。いつもリトリートに集まる方々は、必ずどこかの『過去世』で関わりを持った人たちなんです。だからか、一体感や繋がり感をいつも強く感じます。今回のメンバーはむかーし昔、アフリカの『ドゴン族』!として一緒に暮らしていたメンバーなんだそうです。みんなビックリして笑ってましたね。ドゴン族って(笑)。そのドゴン族は『シリウス』と深いつながりを持っていたと言われています。ワークを受けているみんなを見ていると、なんだかアフリカでのことを思い出せそうな気がしました。

一日中、たっぷりと周波数を上げた『ドゴン族』のファミリーは、ちょっと早いハロウィンを兼ねた懇親会で水戸の夜を満喫しました。ハロウィン・パーティーは本当に楽しかったです。当初、リトリートは学びの場だからハロウィンはやらなくてもいいよね、なんてスタッフ側が制限を持ってしまったことを後悔(その後悔を統合!)する程の盛り上がりでした!キャンディカラーのカツラをかぶってくれた男性や、金髪の魔女やピンク髪で渦巻き眼鏡の魔女もいました。わざわざこのためにカツラを買ってきてくれた方や、魔女の宅急便のキキやアラレちゃんもいましたよ。ほんとにみんな可愛いかった!何よりこの一体感が最高です。みんなほんとにありがとう!

『安らぎ』『安心感』『平安』『静けさ』。

翌朝は『ありのままの自分自身に戻る』ワーク、そして誰もが自分自身の中に持っている、完全に護られた『自分のホーム』へと還るワークをおこないました。『自分のホーム』とは私達の根源から分かれる前の『魂』が生まれた場所、『魂の故郷』みたいなものだそうです。ここは『安らぎ』とか『安心感』とか『平安』、『静けさ』を感じられる場所。この深く満たされる素晴らしいワークによって、参加が決まってから今日まで苦しい時間を過ごしてきたメンバーもやっと『本当の自分』『ありのままの自分』へと戻ることができたのです。『ずっと探してた場所にやっと還る事ができた』と感動で心が振るえ、涙してらっしゃる方もいらっしゃいました。言葉では言い表せないくらい、本当に素晴らしい時間でした。

並木先生、初の『神社ワークショップ』。

そうして完全に周波数を上げた私たちは『関東の護りの強化』お役目のため、『茨城プチ横断弾丸バスツアー』に出発です。バスの移動はまさに次元を超えているかのように天候がみるみる変わります。このバスには雨雲が付いているの?と思うくらいにバスの上だけ雨が降っていました(笑)。その雨雲はまるで孫悟空の觔斗雲のごとく、空をかけるように最初の目的地、日立市にある『御岩神社』に到着しました。御岩神社には『神木三本杉』というパワーあふれる杉があり、杉の木に手をかざすとエネルギーが地から沸き上がる温泉のように暖かく、心も穏やかに優しくなっていくのがわかりました。そして今回のリトリートでは、並木先生初の『神社内でのワークショップ』を行いました。神社でワークショップを行うことで、『護り』を強化すると同時に、メンバーの周波数を上げ『浄化』を促すことになります。

次なる目的地は、筑波にある『筑波山神社』です。觔斗雲(雨雲バージョン)付きバスの車中では、望んだご縁を自分に引き寄せるワークや、今いる現実と言う舞台から降りて自分が人生の『監督』兼『演出家』兼『俳優』になるワーク、そして並木先生への質問と盛りだくさんのスケジュールで、寝ている時間などどこにもありませんでした。隙あらば周波数を上げちゃいますよ。筑波山神社でも、並木先生初の『神社ワークショップ』を行いました。いつものお部屋でのワークも最高ですが、神社で行うワークは、とても清々しく厳かな雰囲気で、すぐそこに神様を感じることができました。この感覚は一人でお参りに行っても味わえるものではなく、やはり前日から皆で周波数を上げたからこそ感じられたものだと思います。参拝を終えた後、目の前のお土産屋さんで皆さんと食べた麩菓子とソフトクリームが、今となってはとても懐かしいです。

今回のリトリートは苦しい思いや体調不良のなか、『必ず目醒める!』とご参加くださった方がたくさんいらっしゃいました。リトリート後は、ワークショップのエネルギーが身体に馴染むまで眠かったりだるかったりと倦怠感のある日々を過ごされたと思います。『土に種を撒けば花が咲き、希望という種を撒けば光が成る』。これはリトリート終了後に今回ご参加された方が私たちHEARTNIKSに送ってくれた言葉です。まさに今、私たちは『希望』という種をこの『ネガティブ』が繰り返されている地上に撒いています。『いつか必ず光が成る』。その言葉だけを胸に携えて。それは私たち自身のため、そして地球や宇宙すべてのために。

『ありのままの自分を生きる』、そして『地球を癒す』ことを目的とした今回の『いばらきリトリート』。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。2015年の変化に向けて『受け皿』を作る数々のワークは、必ず皆様の中で素晴らしい『光』と成るでしょう。『いまこの時』と決め、再び皆様にお会い出来たことを心から感謝します。本当にありがとうございました。

最後になりますが、2日目(2014年10月26日)朝のスタッフ・ミーティングで並木先生がお伝えくださったことを、『ありのままに』シェアいたしますね。

並木先生:今回のワークショップでの『呼吸法』もエネルギーワークも、もちろん出来れば全部落とし込んでほしいけど、一度に何もかも落とし込もうとしなくていいんです。例えば、『今日は直感的にこれやってみようかな』でいいの。『いま気が向いたから呼吸法やってみようかな』とかね。毎日、日課のなかに取り込まなくていいから。毎日やらなくちゃいけないことになると、途端に人間は離れますから。例えば、21日間やり続けました。でも22日目が出来なかったりすると途端に人って落ち込むんですよ。『ここまで続けてきたのに』って。そういうやり方ではなくて、いま自分は『呼吸法』に意識が向いているなと思ったら、それをやってみたらいいんです。3日間くらい『呼吸法』に気が向いていたけれど、今は違うエクササイズに気が向いてるなって思ったらそうしたらいいし。一番大切なのは、自分の高い『エッセンス』が自分を必要なワークに導いてくれる、って『信頼する』ことです。その時にね、とても大切なことは『まっ、面倒だしやらなくていいか』ってやらないことです。『やってみようかな』って思ったらやってみることが大切なんです。それが『心の声に従う』ということです。『ま、いいや面倒くさいし』ってね、この面倒くさいと思ったのは、『心の声』に従っていないんです。『面倒くさい』は、面倒くさいって『考えてる』んです。『面倒くさい』のその裏には、『でも時間がかかるし、あーだこーだ』と『考えて』の面倒くさいです。何年も前に習ったことだとしても、思ったならやってみたらいいんです。何年も前だからこれは必要ないってことはないですからね。

『呼吸法』も『エネルギーワーク』も、皆さん段々とオリジナルになっていくんですよね。だってこっち(上)は僕たちが目醒めようとしたり、『アセンションする』ということに意識が向いてるって知ってるんです。だから、上は目醒めることに導こうとするんですよ。『ああしてごらん、こうしてごらん』ってメッセージが来るんですよ。自分が『こう感じた』ってことを素直にとらえたらいいんです。今はもう『スピードが命』なんです。感じたら動く。感じたら動く。いちいち考えて立ち止まらないんです。『どんどん惹かれる方に動いて下さい』ってそういうことでしょ?惹かれる方に動くのは、惹かれる方に動くから上手くいく、という意味じゃないよ。惹かれるほうに動いたら、『いろいろ出てくる』からですよ!動くとバイブレーションが出てくるから、それを『統合』して外すために動くんですよ。

昨日(10月25日)、エネルギーを入れるワークをやったでしょ?あれで身体の細胞を再編成するってことをやってるの。DNAやそういうものが『活性化』されていって、皆さんの身体の作りを再編成しているの。そうやって新しいエネルギーに対応できる身体作りをしているの。だから、とても辛かったりします。それは一度に身体の作りを『ガガガガッ』と変えてるからです。でもそこを超えていくと、絶対やる前の自分と変わっています。そうしていると、日常生活を送っていても今までの『感覚』の感じ方、『物事』の捉え方、『行動』の起こし方が変わるから。そうやってレベルアップしていきます。そうすると、後ろを振り返った時に『こんなに来たんだ』とわかるよ。全て完璧ですから。安心して、あの『100の位置』に立ってどんどん『統合』して手放していきましょう。

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2016.04.15

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