福運周波數創術・鑑定セッション 体験レポート(後編)

今回は、ハートニクスのスタッフが、鑑定セッションを実際に受けて、自らが感じたこと、得られた気づきを体験レポートとして報告します。

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奇跡ナンバーが、ピンチを救ってくれる

「宿命数」「宿命の数字」「姓命の数字」ときて、さらに「特徴」「才能」「コンプレックス」「潜在能力」「天命」など、多岐にわたって詳細に「私自身を読み解く」ご説明をいただきました。

「これはお家にお帰りになって、ゆっくりとお読みくださいね」

セッション時間が限られている中、アシスタントの女性からの温かいフォローです。早く読み込みたい!という衝動を抑えつつ、鑑定は次のステップへと進みます。

次の鑑定シートが置かれました。

そこには、序盤で出てきた「1から9の『数』をアンラッキーからラッキー、超ラッキーの順に並べた『宿命数』」が!今度は横並びで記されています。

あわせて、9つのマス目からなる方位盤が3つ「年盤」「月盤」「今年盤」として記され、「1から9の『数』」が各マスに配置されています。

「あらためてお話しますね。この『宿命数』は、あなたのこれからの人生における拠り所、〝物差し〟の役割を果たします。〝物差し〟を意識して、日常生活を営んでみてください。そして、この3つの方位盤ですが、真ん中があなたの居住地とし、それぞれの数が示す方角があなたにとっての「ラッキー」「アンラッキー」を表すと理解してください。
「赤色の数字」がある方角に行く必要がある場合は、方位除けを行なってから、事に臨まれたほうがよろしいかと思います。あなたのご自宅からだと、こちらの神社をおすすめします。」

「宿命数」が人生での拠所になるとは思いませんでした。そして方位方角とも関係あるとは。ふたたび驚きです。

「今一度、整理しましょう。こちらにあるように、

あなたのラッキーナンバーは『6』『3』『9』です。
あなたのラッキーカラーは『水色』『オレンジ色』『金色』です

あなたの奇跡ナンバーは『6』です。
あなたの奇跡カラーは『水色』です。」

奇跡?「奇跡ナンバー」ってなんでしょうか。

「奇跡ナンバーは、あなたが苦しい局面に立った時に、あなたを助けてくれる『数』です。ピンチの時は奇跡ナンバーを頼ってください。」

はい。ちなみに、ラッキーナンバーとラッキーカラー、すなわち色と数字も関係あるのですか。

「もちろんです。1から9の『数』、それぞれに対になる色があります。
たとえば、洋服を選ぶ時にご自身がお好みの色というものがおありでしょうが、ご自身の超ラッキーカラーを取り入れた服を身につけられる方が運気も上がっていきますよ。超ラッキーナンバーを意識して生活すると運気の波に乗れるのと同様です。」

「数」だけでなく「色」も大切になってきました。怒涛の展開です。

「おクルマは乗られますか。車両ナンバーのおすすめの番号もこちらに記載しておきます。銀行やキャッシュカードの暗証番号に適した『数』の並び4桁がこちらになります。活用してみてください。『金運』あがりますよ。」

すごい!「数」と「色」による「運気上昇アイテムセット」を手にした気分です!

「ところで、ラッキー・超ラッキーがあるということは、反対にアンラッキーもあるということです。あなたの場合は8と1と4、色でいうと紫色と黒色と黄色ですね。
調子が悪かったり、疲れていたりすると、アンラッキーを選びがちになります。ですので、そういうときこそラッキー・超ラッキーの数、色を身につける、選ぶなどして、ご自身の生活に取り入れてみてください。実践して変化を体感されるのが一番いいです。」

わかりました。「8」は好きな数字ですが「6」に鞍替えします。スマホケースも水色にします。

暗証番号も早速の変更を決意しました!普段は腰の重い私ですが、やることが明確な今回、速攻でいきます!

今後3年間の運気を知る

心もようが「興味・驚き」のち「やや不安」でしたが、その後「興奮」へと変わり、次のシートへ。

「こちらの表では、『宿命数=あなたの数の並び』と『流年運数・流年月数』という見方を掛け合わせ、これからの3年間に照らしあわせたものです。今年、来年、再来年と3年間の運気の流れを各月ごとに知ることができます」

表をみてみます。例えば令和3年1月・2月・3月には、それぞれ、×、○、◎の記述、加えて3月には「福運」とも記されています。3月は運気がよさそうです。

「この表をみることで『運気の流れ』を事前に知ることができます。
×が記された月は『注意』しながら慎重な心構えをもって臨み、好調期となる○や◎が記された月は運を味方につけて勢いに乗り、運気をあげていきましょう。」

さらに、弘法大師・空海が翻訳した宿曜占星術からみた、私の特徴、人生のキーワードをお話いただきました。「27の宿(カテゴリー)」のうち、「張宿」という宿だそうです。

「あなたは、自己を過信して傲慢になりやすい傾向がありますが、人との和をしっかりむすぶよう心がけることが大切ですね」

痛いところを突かれました。調和をとること、気をつけます。

一生のバイオリズムは、過去の記憶を明確に物語る

伽野先生は、長きに渡り「四柱推命占術」も研究されてきたそうです。

今回、四柱推命からみた私の運勢、特に一生を通じての運気の流れをお話いただきました。5つの図表からなる鑑定シートに沿ってお話を伺います。

特に目をひいたのが、1歳から100歳までの時間軸に沿って表示される「波形」のチャートでした。

「この図は、あなたの一生のバイオリズムを表しています。実際にご覧になっていかがですか」

波形、10代後半の下がり具合。ふとよみがえる青春期の記憶。素直に納得です。

セッションを振り返って

「鑑定は以上となります。何かご質問、ご感想等いかがですか」

私は、好みの番号が8だったのですが、実は8はアンラッキーな数字だったとわかり、ショックでした。でも、わかって良かったと思います。ラッキーナンバーの6はこれまであまり馴染みのない数ですがこれから意識します。

それにしても「数」の話から「方位」「色」のことまでつながっていくとは思いませんでした。

「繰り返しになりますが、今日、お伝えした『ラッキーナンバー』&『超ラッキーナンバー』を意識して、ぜひ生活にとりいれてみてください。どんな変化が起こるかを是非、体感していただきたいのです。また、折に触れ、鑑定書を読み返して見てください。新たな気づきを得て、自分の特性、性格の傾向にあわせ、『ラッキーナンバー』&『超ラッキーナンバー』をどう活用していくかと検討・実践していくこと。それによって、今日のセッションでお話した内容をご自分のために役立てることができると思います。」

わかりました。「運気上昇アイテムセット」を生活に取り入れていきます!今日はご鑑定いただき、どうもありがとうございました。

あっという間の1時間、とても中身の濃いセッションとなりました。

後日談

鑑定セッションを終えた翌日。
早速、銀行ATMに行き銀行口座の暗証番号を、伽野燿凰先生にご提案いただいた「超ラッキーナンバーで構成された番号4桁」に変更しました。

買い物に行けば、お会計レジはもちろん「6番」に並びます。マスクは「水色」一択です。なにしろ、試してみないことには効果を実感できません。

そして「宿命数」を意識した生活にスイッチオンしてから3ヶ月。

口座のお金が少しずつ増えてきました。
人との関係が少しずつ円滑になりました。
ラッキーカラーの「水色」を身に纏い、心が穏やかになりました。

福運周波数創術、絶賛進行中の毎日です。

伽野燿凰先生、ありがとうございます。

伽野燿凰先生の次回セッション予定はイベント&セミナー情報からご確認ください

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