ハートニクス代表:庄司文政が語る「天のオイル 結音(むすひね)」と「地のオイル 和音(にぎみね)」

「天のオイル 結音(むすひね)」と「地のオイル 和音(にぎみね)」について、代表の庄司がオイルとの出会いや実際に使用した感想を語ります。

オイルとの出会い

HEARTNIKS スタッフ(以下、スタッフ):まず、「天と地のオイル」に初めて触れた時の感想をお聞きしたいのですが。

HEARTNIKS 代表庄司(以下、庄司):初めて触れた時…そうですね、実はその前に「試作品」を触らせていただいて、使わせていただいたんですね。

スタッフ:試作品、ですか?

庄司:そうなんです。石原先生から「覚醒へのサポートとなるオイルを出そうと思っています」とお話があったんですね。でも、「覚醒のサポートになるオイル」ということに最初はピンとこなくて…つまり「オイル」と「覚醒」ということが繋がらなかったんです。ただ詳しくお話を伺うと、「賢者の石」は液体であるということ、また「オイルを使用することによって肉体と霊性の波動が変わっていく」とおっしゃっていたので、「そんなすごいオイルがあるんですか?」とお話をしたのが、始まりでした。

スタッフ:なるほど。

左:「天のオイル 結音(むすひね)」 右:「地のオイル 和音(にぎみね)」

オイルの体感

庄司:そうお話を伺った時に試作品のオイルが既にあって、それを使わせていただいたんです。その時の使用体験がわかりやすくて、身体中に鳥肌が立った感覚を覚えています。僕は鳥肌がひとつの「サイン」なんです。それから「天と地のオイル」が完成して、皆さんよりも一足お先に使わせていただいたんですね。自分の体感としては、最初は「地のオイル」のほうがわかりやすかったんです。「天のオイル」は、それこそ日によってわかる時とわかりづらい時がありましたね。最初の頃は「地のオイル」は「これは簡単にグラウンディングできるぞ」と思ってバシャバシャ使っていました(笑)。でも使い慣れていくと、わかりやすさが逆転していって「地のオイル」は自分に馴染んでしまって、逆に「天のオイル」を使うたびに鳥肌が立つ毎日になりました。

「天のオイル」は鳥肌が立つ時もあれば、映像(イメージ)が見える時やスコーンと抜ける感覚があったりと、日によったり体調によっても違いますね。

心の変化について

スタッフ:現在、オイルを使ってどのくらいでしたか?

庄司:まだ1年経ってないくらいですね。発売が去年(2020年)の10月なので、僕は夏くらいから使っています。

スタッフ:最初の頃と「心の持ちよう」に変化はありましたか?

庄司:仕事柄、いつも「波動」のことであったり「内面(心)」のことを観察したり気にして生きてきたのですが、ちょうどこのオイルを手にする頃は、色々な「メソッド(瞑想、イメージワーク)」をわざと控えていた時期だったんですね。以前は「メソッド大好き!」みたいな感じで(笑)、様々なことを学んだり、ヒーリングを受けに行ったり波動を整えてもらったりしてました。そういうのが一旦落ち着いて、次の段階へと進む時期だったんですよね。

でも、自分的には「波動」や「内面のエネルギー」をどうにかして整えたいな、でも今までのように闇雲にメソッドばかりをやるのはもう違う感覚だし、ヒーリングを受けに行くのも色々な意味でもう違うし…という時期だったんです。そのタイミングでオイルを使うことができて、感覚的には「自分の波動を保ってくれた」「内面のエネルギーを整えてくれた」という感覚なんですね。しっかりと自分の「肉体」部分と「霊性」部分の両方をサポートして、引き上げてくれたんです。

元々そういうこと(メソッドやヒーリング等)を昔からやっていたから、オイルを使い始めてからの変化はほとんどありませんでしたし、またたくさんのメソッドをやったり、色々なヒーリングを受けなくても、この2つのオイルでバランスよく整えてもらった、と感じました。「オイルのおかげで今があるんだな」というのを特に感じています。

スタッフ:そうなんですね。

オイルとの共鳴


庄司:先ほども言いましたが、ある時期から「天のオイル」の方が自分に反応したんですが、「なぜ急に天のオイルが反応するんだろう?」と思った時に、何かと「共鳴」している感じがしたんですよね。自分の何かの部分と、「あ、共鳴が起こってこういう反応が起こるんだ」っていうのを感じたのを思い出します。だから色々な映像(イメージ)が見えたんだと感じています。そして解消(浄化)して波動が上がっていく、という。

スタッフ:映像が見えるというのは、起きてる時に? 

庄司:はい、起きてる時です。

スタッフ:ふとした瞬間とかですか?

庄司:オイルをつけた瞬間ですよね。やっぱり寝る前か朝につける時に見ることが多いですね。

スタッフ:使い方としては、朝に「天のオイル」と「地のオイル」を塗って、寝る前に「天のオイル」をつけているんですか?(注:オイルの基本的な使い方としておすすめされている方法)

庄司:そうです。同じです。


オイルを通して伝えたいこと


スタッフ:このオイル、どんな風に皆さんに使っていただきたいですか? 販売している思いを教えていただけますか?

庄司:現実的な面で、今はとても制限があるご時世ですよね。それとは逆に、僕たちの意識の面では大きな変化が訪れています。例えば、これまで常識だと思っていたことが覆されて「ニューノーマル」と言われる時代になり、注目されていなかった「波動」や「気」や「エネルギー」と言う単語を誰もが自然に使う時代になってきているし、それらの大切さや重要さをたくさんの人たちが理解しています。すごい時代です。

そんな時代に、ハートニクスでこのオイルを販売させていただいているということに、とても大きな意味があると思っているんです。その大きな意味とは、ここに集まる皆さんは「大きな視点」と「志(こころざし)」を持ち、自分の波動を調整し向上させるだけでなく、「世の中にその高波動を還元していく」ということを深いところで意識している人たちだと、僕は感じています。そんな「仲間たち」に、是非とも日常的にオイルを使って、ご自身の波動を上げて、世の中に還元していっていただきたいですね。

オイルで統合がしやすくなる

庄司:それと、まだ誰も経験していない時期からずっと統合(LDLA)というメソッドを続けてきたのもあるからか、オイルを使ったことで波動という面で「劇的に変わった」という体験はしていないんですね。ですが、オイルを皆さんに紹介する立場として、細かな変化はずっと観察してきました。

例えばですが、オイルを使うことでこれまで外しにくかったバイブレーションが外れやすくなる、というのを体験しました。統合がしやすくなったりもしましたね。もちろんこれは個人差があると思いますが、統合を続けている方でしたら感じられると思いますよ。オイルも統合も「波動が上がる」ということでは一緒ですから。

スタッフ:なるほど。オイルによって「今まで統合しにくかったことが統合しやすくなる」ということなんですね。

庄司: はい。波動が上がっていくこと、そして覚醒へと繋がるので、とても良いと思います。

僕の場合、この一連の流れを感じてみると、「天と地のオイル」を通して、「波動」をダイレクトに感じることができて、そのオイルを日常で使いながら自分の中の「肉体」と「霊性」を整え、そして高めていってから、「護りのペンダント」をお迎えした、という感じですね。

スタッフ:なるほど。まさにここから、インタビューの後編でペンダントのことをお聞きしようと思っていたところでした。

庄司:タイミングが良かったですね(笑)。

スタッフ:はい。まずは「天と地のオイル」の庄司さんの体験インタビューについては、一旦締めくくりということにさせていただきます。ありがとうございました。

庄司:ありがとうございました。

インタビュー後編は、2021年2月に発売開始した「護りのペンダント 風音(かざね)」についてもご紹介していきたいと思います。

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